ガン保険ならどこ?
「ガン保険なら、どこの保険会社がいいの?」 そういう声をよく聞きます。
日本人の死因の第1位はガン、第2位が心疾患、第3位が脳血管疾患という統計があります。
いざという時のために、ガン保険は現代人には欠かせないものといえるかもしれません。
しかし、多様な商品が販売されている「ガン保険」、扱う保険会社も多種多様です。
自分の生活スタイルにあった保険を、かしこく選択する必要があるといえます。
○ガン保険商品と保険会社
次に、ガン保険とそれを扱う保険会社について紹介します。
・アメリカン・ファミリー(アフラック)
ガン保険のパイオニアで、エフィー賞受賞のアヒルのCMが有名。
終身型ガン保険「21世紀がん保険」は、通院での放射線治療、ホルモン療法、抗がん剤治療にも適用される。
・AIG(アメリカンホームダイレクト、アリコジャパン)
日本で初めての外資系保険会社で、代理店販売、通販販売、金融機関の窓口販売と広い販売網を持っている。
「ライフサイズガン」はリーズナブルな保険料で長期の入院もケアし、特にガン入院の保障が手厚い更新型保険。
「がんケア・すわナイス割引」は、過去2年間タバコを吸っていない場合は保険料が安くなる。
・東京海上日動あんしん生命
東京海上グループの生保会社で、東京海上日動火災保険の代理店が販売を担当している。
がん専用の相談窓口があり、専門家が相談に応じてくれるサービスがある。
通院給付も充実している「がん治療支援保険」がある。
・三井住友海上きらめき生命
国内トップクラスの、三井住友海上グループの生保会社。
短期入院の場合でも5日分のガン入院給付金が受けられる「新ガン保険」などがある。
・損保ジャパンひまわり生命
損保ジャパングループの生保会社で、終身医療保険のパイオニア。
女性のためのガン保険「プリエール」などがある。